人参の楽天モバイル

強迫性障害から脱するのに使った人参、楽天モバイル。どどーん。

使ってみて3日目になりますが、わりといい仕事してくれています。私のスマホもこっちに乗り換えようかなと思い始めています。そしたら主人も!やっぱりあの格安さは惹かれますね。

i-フィルターは邪魔すぎてほぼオフ状態ですが、娘の使用している様子を見ていても、危ないことは今のところありません。LINEニュースにすぐアクセスできる状態ですが、それを見ることもありません。こういうところはHSCならではなのかもしれません。危険なところには近づかない慎重派。ゲームのアプリもいれない約束だったので入ってませんし、使うのはおばあちゃんとのLINEとグーグルでの調べものと写真と、そしてメインはグーグルドライブへのアクセスです。フリースクールでは学んだことをグーグルドキュメントに記録していくのですが、帰り道に「あ!これ足したい!」と思ったものがあれば電車の中で修正したり、学校の担任の先生との交換日記もグーグルドキュメントで作成しているので、パソコンを開くほどじゃないときに楽天スマホでやっています。手軽な小さいパソコンという位置づけになっています。

最初に色々と入っていたアプリは、娘に渡す前にたくさん消しました。あと、広告ブロッカーをいれて、何かを検索するときはそのアプリから検索してもらうようにしました。そうすると、ポップアップもブロックされるし、余計な広告もほとんど表示されなくなりました。2、3ページ開くだけで、ブロックされた広告は30ほどになっていました。いかに広告だらけか・・・。子供を守る上で、フィルターだけではブロックされない広告をどうにかすべきです。広告をポチッとしないようにと話してきていますが、大人でもついつい誘導されてしまうものもありますからね。私なんて、ファッション系の広告が出てくると、ついつい読んじゃいますし。ちなみに、娘はユニセフの広告をガン見しています。ポチッとはしないらしいのですが、何パターンか広告があるらしく、それを読んでいるらしい。私にはユニセフの広告はでないので、いかに普段の検索内容が違うかを物語ってくれますね。私に表示される広告は、たいていお買い物系ですから。

強迫行動は日に日に減り、今では平常時より少ないんじゃないかと思うほどです。寝る前は今も主人に抱っこされて寝室に運ばれています。「はい、これはしないでいいよー。これもパパが捨てとくからねー。」と、素直に従っています。本人も強迫行動から離れることができたのが楽なようです。スマホも、もう少し依存っぽくなるかと思いきや全然でした。

もともと強迫性障害になりやすいタイプっていうのはあるんだと思います。今回娘が強迫性障害を発症してしまったのも、気質な部分は大きい気がします。ただ、回復が早かったのは介入時期の早さがポイントで、主人も即行動にうつしてくれたからだと思っています。あと、夫婦の意見の一致。珍しく私と足並みがそろいました。不登校案件に関しては、たいがい意見が割れていましたから。それでも、主人は私の意見の方を優遇してくれていました。

1週間半学校から離れて、娘の心の体力は相当回復しました。その隙に分散登校も終わっちゃいましたけど。けれど、娘は自分で自分の心の体力を把握できないこと、疲労感も把握できないことがわかったことは大収穫でした。私が学校の存在意義を見いだせなくなっていましたが、「娘は学校に行ける自分」でもありたいようなので、「超楽しい別室登校作戦」にうつろうと思います。

<超楽しい別室登校作戦>その1は、まず名前を付けるところから。別室に名前をつけて、愛着を持たせたい。今考えているのは、ネガティブに聞こえがちなんだけど、楽し過ぎてポジティブに聞こえちゃうような単語を使いたいなと。「すみっこ教室」とか。作戦その2は、マニアックなプチ図書室を設置すること。図書室にはおいていない、かつその筋の子供にはめっちゃ受けるような本!好き勝手やりすぎて学校に叱られないように気を付けながら、娘だけじゃなく同じようにしんどくなっちゃう子のシェルターになれればな、と思ったりしています。

★すっみっこ教室の図書候補★

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